Marvis Japan 合同会社について
AIを、日本の現場に届ける。
Marvis Japan合同会社は、Marvis Inc.が開発したAIプロダクト・技術を日本市場へ展開する拠点です。
大手企業はもちろん、「まず1部署から試したい」という中小企業にも、現場に即した柔軟な導入支援を提供します。
AIと業務効率化に精通したパートナーとして、共に自動化を実現します。
会社概要
Marvis Inc.(米国)
グローバルなAI研究開発・モデル制作・プロダクト開発
- 法人格:米国デラウェア州
- オフィス:ワシントンD.C.
- 代表:波多野 昌昭
- 資本金:USD 100,000
- 事業:AI R&D / モデル制作 / プロダクト
Marvis Japan 合同会社
日本市場展開・カスタムAI開発・導入支援
- オフィス:東京都 恵比寿
- 代表:波多野 昌昭
- Marvis Inc.プロダクトの日本展開
- 国内顧客向けカスタムAI開発・導入支援
経営陣

波多野昌昭
- Founder & Co-CEO, Marvis Inc.
- Chairman, DFA Robotics Inc.
- Investor / 4-Time Exited Founder / Ex-VC
波多野昌昭は、Marvis Inc.の創業者兼共同CEOであり、複数の企業創業・エグジットを経験するシリアルアントレプレナーです。日本および米国での事業立ち上げ・拡大・売却の実績を有し、投資家およびメンターとしても活動しています。
キャリア初期にはITコンサルティング業界にてGoldman Sachs、Lehman Brothers、Citi Bank等の金融機関向けプロジェクトに従事。その後、West Side Labsにてセールスディレクターとして事業売却を経験しました。楽天ではビジネスインキュベーション部門を率い、海外スタートアップとの提携・投資を推進。Recruit HoldingsではベンチャーキャピタルのVice Presidentとして、米国・欧州を中心に14件の投資および2件のM&Aを担当しました。
その後、IT BtoC領域で3社を創業し、いずれも売却を実現。2017年にはDFA Robotics Inc.を創業し、日本有数のサービスロボティクス企業へ成長させ、2022年に上場企業Change Inc.へ売却。現在は同社のChairmanを務めています。
Lumexaは、波多野の「APIに依存せず、現場の業務そのものを自動化する」という構想のもと企画・推進されたプロダクトであり、事業戦略・プロダクト方向性の設計を主導しました。MIT Sloan SchoolおよびMIT CSAILにてArtificial Intelligenceを修了し、AIを活用した実装型プロダクトの設計を強みとしています。

Haziqは、Marvis Inc.共同創業者兼CTOであり、Lumexaの技術開発を統括したエンジニアリングリーダーです。2015年以降、AIおよびソフトウェア領域でプロダクションレベルの製品開発に従事してきました。
Grayphiteを共同創業し、AIベースのソフトウェア開発企業として立ち上げから8ヶ月でキャッシュフロー黒字化。30名規模のエンジニア組織を構築し、GPT-2を早期導入するなど、AI活用の実装に強みを持ちます。
ABBI.AiではDirector of Engineeringとして参画し、プロダクト立ち上げ初期から参画。AIを活用したCRMおよびWeb生成システムを開発し、広告最適化効率を22%向上させる仕組みを構築。同社は米国大手企業へ売却されました。
Lumexaにおいては、ブラウザ自動化エンジン、AI制御ロジック、LLM統合設計を主導し、API不要のUIレベル自動化という高度な技術課題を実装可能な製品へと完成させました。Stanford UniversityにてMachine Learning Specializationを修了し、コンピュータサイエンスのバックグラウンドを有します。
お問い合わせ
はじめての自動化から、既存システムの拡張まで。どのフェーズでもお気軽にご相談ください。
